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2017年8月21日 (月)

2/20(月)木村ミサ(むすびズム)「きみだけLIVE」

さてさて今回はちょっと変わった催しのレポを
きみだけLIVEというSkypeを使ったウェブトークのサービスが
結構前から始まっていた(アイドリングも確かやってた)んですが
今回むすびズムがそれに参加するということで
じゃあ覗いてみようかなということで参加しました
そもそもなんで今まで接点のなかったむすびズムのウェブトークに参加しよう
となったかと云いますと
今年友達になった総長さんのお勧めがありまして
名前しか知らなかった自分はちょっと調べてみたんですね
このへんDDならではのフットワークの軽さ
知らないアイドルに対して否定から入るようなことはしません
PVがいくつかYouTubeに上がっていたんですが
まービジュアルがぉっょぃ
聞けばモデルさんもいるんだとか
無類のメガネ女子好きの自分の琴線に触れるのはまずは木村ミサさんだったんですが
この子も掘り下げるとアイドルヲタクだってことが判明
まーこのくらいの世代の女子にはよくあるハロプロ信者っぽいんですね
何せハロショで行われるなんハロ(なんてったってハロプロ)
っていうイベントに出演しちゃうレベルみたいなのですw
指原とかも信者なんだけどほぼハロ専の指原と違って結構幅広く知ってる様子
まー自分が対バンでよそと触れ合う機会あればそうなるか
元々は読モやってて時々アイドル企画なんかに携わってたみたいなんですが
アイドル好きが高じて自分がアイドルになっちゃったってことらしいですw
んでモデルは今も続けてるのね
んできみだけLIVEの価格を調べてみたところ
これはもちろん出演者によってまちまちではあるんですが
今回のむすびズムは5分3600円という接触厨的にはかなりおいしい価格でした
ハートってのを3600円分購入して消費するっていうめんどくさいシステムではありましたが
新規登録でハート5個付与、メールアドレス紐付けでハート5個付与
という初回優遇施策のおかげで計10個のハートを無償でいただきまして
これが1200円相当にあたるため実質の出費は2400円
こりゃいっぺん試してみようっていう結論に辿り着きました
5分ごとに枠が刻まれてて(もちろん枠間にインターバルはあります)
19時から22時くらいまでやるって予定だったんですが
開催が月曜だったので仕事も何時になるかわかんないし遅めの22時前くらいの枠を一枠確保
普段アイドルとの接触で緊張することなんてないんですが
デジタルデバイスでの接触なんて初めてだし
そもそも本人と一度も顔合わせたことないしw
変な緊張感を持って当日を迎えることになるのでした

当日は仕事を終えて20時前くらいには帰宅しました
メシ食って風呂入って準備します
まー準備っつってもスマホのSkype起動して待つだけなんですけどw
なんかやたら緊張するね
21時45分
時間です
あれ?コール来てるのに繋がんない?
部屋の隅っこだから電波悪いんだろうか
いやいやSkypeつけっぱなしでメモリがオーバーフローしたんだろうか
色々考えてプチパニックです
こっちからかけても繋がらない
おかしいな
ツイッターのDMで事務局から連絡が来ました
「何度かコールをいたしておりますが、つながりません。ご都合いかがでしょうか」
いや目の前おるんやけども!
ダメ元でSkype再起動
繋がった!
この時点で5分のうちの2分半近くを捨てているという失態w
いやーもったいなかった
画面に木村ミサさんを捉えながら会話スタートです
もちろん向こうもこっちの顔は見えてるんだろうね
なんか隅っこにちっちゃい画面で自分の顔出てるわ
木「あっ」
『あー繋がった』
木「もしもし」
『もしもし』
木「すいませんー」
『いえいえ』
『とんでもない』
木「なんかー」
『うん』
木「あのーあれ」
木「ありがとうございます初めまして」
『初めましてですね』
木「どうも」
『どうもー』
木「あのねーなんかね回線がね」
木「悪かったからー」
『あーそうなんですか』
木「時間の都合がありましてですね」
『はい』
木「もしかしたらーあのー」
木「あともうちょっとしかしゃべれないんだけど」
木「その分をー」
『はい』
木「後に振り替え、、、てもらうことって可能ですか(スタッフに確認)」
木「あっ違う?」
木「あっそうビデオメッセージ」
木「ビデオメッセージで」
『うん』
木「後で私が送信するのでー」
『はい』
木「そう」
木「だから今はいっぱいしゃべりましょ」
『わかりました』
木「ちょっと短いんだけどごめんね」
『ありがとうございます』
木「ありがとう」
『うん』
木「あれですよねー」
木「なんか最近すごいよくツイッターで見る」
『そうですー』
『最近ねーあのー』
『知り合ったヲタクに』
木「うん」
木「教えてもらった?」
『うんむすびズム紹介してもらって』
木「木村さんって云うんだね」
『そうです』
木「なんて呼べばいいの」
『なんてー』
木「固定」
『あっそうそう固定記念日って書いてるんだけど』
『木村だから木村でいいよw』
木「木村?」
木「よう木村ー」
『よう』
『よう木村ー』
木「よう」
『木村ー』
『木村同士』
木「木村ー」
木「木村同士だね」
『うん』
木「えっ嬉しいなんか」
木「なんかあれですか地方の方なの?」
『そうそう岡山なんすよ』
木「おお」
『広島の隣』
木「きびだんご」
『うん』
『だから遠くてー』
『気になったからライブにちょっと行こう』
『とかいうのはちょっと難しくて』
木「そうだねー」
『うん』
木「じゃあきみだけLIVEよかった」
『そうそう』
『いい機会だから』
『まだ会ったことないのにこんな形で恐縮ですけどーと思って』
木「いや全然」
木「ありがとう嬉しいすごいなんか」
『いやいやほんとにね』
木「あのーツイッターで見て気になってたの」
『あそう』
木「つぶやいたりしてくれてるから」
『マジで』
『いやいや』
木「そうなの」
『ほんとにね』
『まあほんとについこないだ知ったばっかりで』
『あんま詳しくないんだけど』
『今勉強中ですね』
木「よかったら」
木「あの」
木「これからも」
木「あの来れるタイミングとかがもしあれば」
『そうっすね』
『えーとねー』
『4月にわーすたで東京行くんで』
木「うん」
『そこでタイミングが合えば』
木「ほう」
『うん』
木「是非」
『うん』
木「よろしくお願いします」
木「ありがとなんかごめんね時間なくて」
『あっいえいえ』
木「後で」
『あとこれ買いました』
※IDOL FILE Vol.2 TOKYOというムック本、木村ミサさん掲載
木「あっありがとう!」
『サイン会行きたかったけどねーうん』
木「そうね」
『ちょっと東京は厳しいね』
木「じゃーあの」
木「あのーメッセージをお送りしますので」
『はい』
木「楽しみに待っててください」
『わかりました』
木「またあったら話そうねきみだけLIVE」
『そうね』
『はい』
木「ありがとう」
『ありがとう』
木「ばいばーい木村ー」
『ばいばい』
『木村ー』
3分なかったけど十分濃密な時間でしたね
繋がるまではド緊張だったけど繋がってからは全然そんなことなかったし
ていうかトラブルのせいでそれどころじゃなかったw
終了したら再びツイッターのDMで事務局からお知らせ
「アーティスト様のご好意でビデオメッセージのほうを
ご準備が整いましたら送付させていただきます。
少々お待ちください。」
ありがたいことですがそこで「ご準備」って日本語おかしくね
自分の後には5分の枠がもうふたつくらいあったかな?
それが終わってちょっとした22時15分くらいにビデオメッセージ着信
ありがたく保存させていただきました
木「やっほー木村ー同じ木村ー」
木「さっきはお話できて嬉しかったです」
木「なんかちょっとだけしか話せなくて」
木「あのー残念だったんですけど」
木「今日初めてお話できてすごい楽しかったので」
木「また今度もしきみだけLIVEとか」
木「あのライブとか来れる機会があったら」
木「あのーもっと知れたらいいなって思ってるので」
木「あのーこれからもリプとかくれたら」
木「嬉しいなーって思ってるから」
木「待ってるね」
木「いつもありがとうございます」
木「また参加してねー」
これ自分だけに向けられたビデオメッセージもらえるって
怪我の功名ですけどお得な感じがしちゃいました
回線トラブルとか自己責任だ!で片付けないあたりに運営の優しさを感じましたね

ということでデジタルデバイスでの対面トークをやってみたのでした
初対面がこれっていうので緊張も倍だったんだとは思うんですが
接触厨なら楽しめるんじゃないかなーと思います
環境に対する緊張であって始まればすぐ慣れるので
これ以降kimidoriというサービスに場所を移して
むすびちゃんももう1度これやってたんですけど
時間が早過ぎて仕事が終わる保証がなく参加できずでしたね
アプガなんかはしょっちゅうやってるみたいだけど儲かるのかしらこれ

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